東工大で行われていたフィンランドウィーク。
http://www.dst.titech.ac.jp/fin/フィンランドにまつわる講演会や演奏会、フェスティバルまでいろいろなイベントが行われていたのですが、11/5(木)に行われたユバスキュラ大学 Aino Sallinen学長の講演会を聞きに行ってきました。
先月、津田塾大で行われた講演会でもフィンランドの方がお話されていて、「フィンランドメソッド」のイメージが大きかったフィンランドですが、教育や働き方といった面でも興味を持ったところだったので。
津田塾の講演会のあと、もうちょっと知りたいな〜と思って手に取った本が堀内都喜子さんの「
フィンランド豊かさのメソッド 
」という本です。
フィンランドの暮らし、教育、社会について留学経験をもとに綴った一冊で、もうちょっと知りたいな〜に答えてくれるまさにこれ!という本で、最近読んだ中では大満足の一冊だったのですが、今回、東工大の講演会に行ってみたら、なんとその堀内さんが講演後の対談に登場して、びっくり。
終了後少しお話させてもらい、本にもサインをいただいて帰ってきました。
講演や書籍の中でも話題に上がって興味深かったのが、「フィンランド人の学びや仕事に対する意欲」というもの。「なんでそんなにがんばれるの?」というの答えは「サヴァイブするには本気でやらなきゃ」ってことなのだなという解釈をしました。
当り前のことだけど、本気の人はすごいよ。
考えてみたら、この人すごいなーっていう人は本気なんですよ。
というわけで、自分も本気で生きなきゃね。