2009年11月23日

最近の読書展開。

先週末、函館→札幌間の3時間半の列車移動のお伴に、函館駅でたまたま手に取った養老先生と久石譲氏の対談本がきっかけで、だだだだだっと読書モードに。
養老先生本→ジブリ関連→ジブリ映画という具合にシフト中。

耳で考える ―脳は名曲を欲する
虫眼とアニ眼
Cut (カット) 2009年 12月号 [雑誌]
仕事道楽―スタジオジブリの現場 (岩波新書)

自分でもこんな風に読書展開するとは思っていなかったので、かなり面白い。
読書リンクで今月はもう少し楽しめそう。
せっかくの機会なので、近々三鷹のジブリ美術館にもついに足を運んでみる事にしました。
そちらも楽しみ。





posted by える at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

フィンランドウィーク@東工大

東工大で行われていたフィンランドウィーク。
http://www.dst.titech.ac.jp/fin/

フィンランドにまつわる講演会や演奏会、フェスティバルまでいろいろなイベントが行われていたのですが、11/5(木)に行われたユバスキュラ大学 Aino Sallinen学長の講演会を聞きに行ってきました。
先月、津田塾大で行われた講演会でもフィンランドの方がお話されていて、「フィンランドメソッド」のイメージが大きかったフィンランドですが、教育や働き方といった面でも興味を持ったところだったので。

津田塾の講演会のあと、もうちょっと知りたいな〜と思って手に取った本が堀内都喜子さんの「フィンランド豊かさのメソッド 」という本です。
フィンランドの暮らし、教育、社会について留学経験をもとに綴った一冊で、もうちょっと知りたいな〜に答えてくれるまさにこれ!という本で、最近読んだ中では大満足の一冊だったのですが、今回、東工大の講演会に行ってみたら、なんとその堀内さんが講演後の対談に登場して、びっくり。
終了後少しお話させてもらい、本にもサインをいただいて帰ってきました。

講演や書籍の中でも話題に上がって興味深かったのが、「フィンランド人の学びや仕事に対する意欲」というもの。「なんでそんなにがんばれるの?」というの答えは「サヴァイブするには本気でやらなきゃ」ってことなのだなという解釈をしました。
当り前のことだけど、本気の人はすごいよ。
考えてみたら、この人すごいなーっていう人は本気なんですよ。

というわけで、自分も本気で生きなきゃね。

posted by える at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなことやあんなこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

ユニクロの紙袋。

ユニクロ

昨年に引き続き、今年もヒートテックのお世話になる予定。
薄くて軽いのに、あったかい。
旅行にもっていってもかさばらなくて◎。

というわけで、ユニクロに買い物に行ってきました。
そこでもらった紙袋。
10月くらいからこれ見かけてたけど、じっくりみたことがなかった。

よく見るとパリのユニクロの紹介なのですねー。
ふむふむ。スクリブ通り17番地にあるのか。
パリのMUJIは割高だけれど、ユニクロはどうなのでしょうね。
posted by える at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | フランスのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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