2008年09月21日

ルーヴルDNP「都市スーサとその陶器、イスラム時代の創世記」

せっかくなので、土曜シネマのあと、ルーヴルDNP ミュージアムラボ 第4回展「都市スーサとその陶器、イスラム時代の創世記」も観てきました。
2008年9月27日(土)までなので、ぎりぎりです。

都市スーサとその陶器、イスラム時代の創世記

イスラム美術といわれてもピンとこなかったのですが、9世紀のイランの水差しや鉢などのこの間、愛媛でみてきた砥部焼みたいだなぁ・・・と。
前回の「《うさぎの聖母》 聖なる詩情」のときと比べるとマルチメディア技術を使った装置は少なかったですが、その代わり作品の前にAR端末という端末に取り付けられたカメラの映像と3次元CGの画像を同時に移して作品をいろんな角度から見れる装置がありました。

今回通常のガイダンス端末と別に、このARガイダンス端末を借りて回れるのもあったようですが、最終日まで予約でいっぱいでした。小型のPCを一台持ち歩くようなイメージのようです。

こうした新しい鑑賞のシステムなどは、2010年にルーヴル美術館内ヴィスコンティの中庭に新設されるイスラム美術部門の新展示室に応用されるようです。(この新展示室についても紹介してありましたが、中庭にこんなのが立つの?!というちょっとモダンな不思議な部屋になっていました。)

そして、第5回展の情報も最近公開されました。
ファン・ホーホストラーテン《部屋履き》
問い直された観る人の立場

2008.12l6(sat)〜2009.5.16(sat)

フェールメールと同じ時代の画家ですね。


大日本印刷ニュースリリース(2008年04月01日)
ルーヴルDNP

<関連リンク>
フランスコネコ|ルーヴル-DNPミュージアムラボにいってみた。
posted by える at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アートのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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