2009年01月28日

ZINGARO(ジンガロ) Battuta @AUBERVILLIERS

騎馬スペクタクル「ZINGARO(ジンガロ)」来日公演が始まりましたね。
明日はテレビ特番の第2弾「馬の芸術集団 ZINGARO 来日緊急SP! 〜知れば納得! ジンガロの魅力!〜」もあるようで、要チェックです。

そして実は、年末、パリに行ってきたのでちょうどよいタイミングでこのZINGARO「Battuta」公演を観てくることができました。
ZINGARO ZINGARO


こちらがチケット。
ZINGARO チケット

Webで購入、自分でプリントアウトして会場に持って行きます。
入り口でお兄さんにバーコードでピッと確認してもらって中に入ります。

演出の都合上、開演直前にしか劇場内に入れないので、開演までは少しはなれたところにある大きなサーカステントのような場所で軽食を取りながら待ちます。
寒い夜だったのでVin chaud(ホットワイン)とオニオンスープを注文。温まります。

このテントの中には以前の公演の?人形のようなものが飾ってあってぐるっと観て回るのも面白かったです。

ZINGARO

10分〜15分くらい前に開場。
お隣の木製の建物へ。
ドアの前でおじさんがなにやら怒鳴り散らしています(演出)。
写真とか撮るなよー的なことを言っていたと思われます(たぶん)。

ZINGARO

円形劇場までは馬小屋のようなスペースをとおり、薄暗い中を進んでいきます。
これだけでもワクワクが高まりました。
中に入ると既にたくさんの馬たちがスタンバっていて、とても神秘的な雰囲気。
(もちろん撮影禁止。フラッシュなんてもってのほか。でも写真とっている人たちがいる・・・残念。)
そんな中、隣の馬にちょっかいだしてるコ(馬)もいたりして、本番前にまったくかわいいなぁという感じでした。

私の席は前から2列目。
日本公演ではギャロップシートの位置。
といってもAUBERVILLIERSの円形劇場はとっても小さな劇場なので一番後ろでもおそらく6、7列目ということで一律同じ料金です。


さて、うわさの「少々砂がかかります」のギャロップシート(3列目まで?)。
実際はどうだったかというと「がしがし土が飛んできます」でした。笑
ものすごく迫力満点でとーっても楽しいのですが、暴れん坊将軍なみのスピードで目の前を馬たちが駆け巡っていくので土が上に上がってがんがんふってきます。
コンタクトの私は、目に土が入ってしまいそうで直視できない場面がしばしば。
メガネのがいいかもです。5列目くらいが平和です。
1列目に座っていた男の子は馬が本気で走るたびフードをかぶってました。笑


それでも生演奏にあわせていろいろな技が次々に繰り広げられ、
笑いあり、きれいだなーっと無言で見入ってしまうような場面もあり
あっちからくる?次はこっち?とドキドキしたり
あっという間に90分が過ぎ去っていきました。
弦とラッパ隊との掛け合いもよかった!!!


馬の特性にあわせてこの馬たちこのキャストでのみしか演じることができない特別な世界。見逃したらもう観れないかと思うと絶対みないとな・・・と思わせる作品だと思います。
こんなに身近にあんなにたくさんの馬たちと場を共有できるなんて贅沢ですよね。


また観に行きたいです。
でも20,000円はちょっと高いなぁ・・・。
日本公演は盛り上がっているのかな。
明日の特番がまずは楽しみです。


■ZINGARO
http://www.zingaro.fr/

■騎馬スペクタクル「ジンガロ」
http://www.zingaro.jp/

ラベル:ZINGARO ジンガロ
posted by える at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなことやあんなこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。