2011年01月09日

その後のぶどうマンション。

12月のrien村の展示に遊びに行って
わが家にやってくることになったぶどうマンション。

フランスコネコ:今年も乃木坂駅2番出口より左に45歩。

以前からのわがやにいたまんまるじゃがとくりくんが
このマンションにお引越しをしてただ今のところ住人3名でございます。

ぶどうマンション

たのしくやってます。
ラベル:rien村
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2010年12月24日

今年も乃木坂駅2番出口より左に45歩。

もう12月になっている。めりーくりすます☆
けれど気にせずかきます。
今年も乃木坂のta Galleryで開催中の江里子さんの個展に行ってきました。

いつものように2番出口から
何歩か数えてみたけれどやっぱり30歩くらいでつきました。
rien村。

今日はクリスマスイブ
いいことアリマクリスマス。
いいことアリマクリスマス

帰ってきたじゃが。
帰ってきたじゃが

くちびるが素敵。
PC240076-1.JPG

ぶどうマンション。
ろうそくをいれて、本日あったかマンションになった。
ぶどうマンション

日曜日まで開催中です。
お近くにお越しの際は、rien村のぞいてみてください。

rien(高野江里子さん)個展 コモモのアトリエ
場所:ta Gallery 東京都港区赤坂9-6-38・2F
2010年12月16日(木)〜26日(日) 11:30-19:30(最終日 18:00まで)
rien村のページ

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2010年08月30日

保育園にて第2回お絵かき教室。

今日はまず、クラフト紙をつかって壁に大きな木を作成。
窓のそとの木をのぞいてみたりしながらつくってみました。

葉っぱを少しつけたり、草のエリア、岩・土エリア、水のエリアなどをつくっておきます。
それからこれからやる作業のイメージがつくように前回描いた絵をいくつか貼っておきます。

木を作った


さて、準備ができたら子どもたちに集合してもらって
今日のお絵かき教室の説明。

★やること
・前回つくった絵を壁にはる。
 どのあたりにどんな向きに貼ろうかな。
 上の方にはりたいときには先生にお願いして貼ってもらいましょう。
・色画用紙をつかって、さらに絵を描いてできたら壁にはる。
 形から連想して描いてみましょう(前回からのつづき)


水辺はお魚でいっぱい。
ねずみさんや、リスさんが木に登っています。
男の子たちがカブトムシやクワガタ虫をさらに追加で描いたので木のいたるところに潜んでいます。

ちょうちょが飛んでいたり、お花が咲いていたり。
遠くの方に山が見えたり。

夏の思い出の壁

前回、お絵かきをしたときにはみんな、
他のみんながどんな絵を描いているのかはあまり気にせずに
夏休みに見たもの、体験したことなどを、紙の形から自由に絵を描いていました。
今日も好きなものを自由に描いていたはずなのですが、
壁に他のおともだちが描いた絵が貼られていくのをみて、
「クワガタ虫!」「お花」というように、壁に貼られている絵を見て
自分もこんなの描いてみようという感じで絵を描いていく様子がうかがえました。

そして、木や池などのシチュエーションが与えられているので、
虫や花、魚などを新たに描くこが多かったなと思います。
「お魚かきたいー」「ワニー!(ワ、ワニ!!切れるかな・・・私)」「カメー」など、紙の形へのリクエストも多かったです。

1時間ほどでににぎやかな壁が出来上がりました。
とっても楽しい夏の思い出の出来上がりです。
最後にみんなで記念撮影をして、思い出の壁が完成。
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2010年04月13日

アール・デコの館2010。

お久しぶりです。暖かくなってきたので冬眠から目覚めました!!

そして庭園美術館 建物公開「アール・デコの館」に行ってきました。
庭園美術館は大好きな美術館のひとつ。
展覧会やっているときもいいのだけど、このアール・デコの館として建物公開をしている時が一番好きだったりします。写真も撮れるし。

今回は1925年のパリ万国博覧会(Exposition Internationale des Arts Décoratifs et Industriels Modernes)の資料もいろいろと展示されていてとても興味深い。

パリ万博1925年のポスター
アールデコのイメージとちょっと違う。
パリ万博ポスター パリ万博ポスター

パリ万博1925年マップ
よく見るとJaponも出展してます!
パリ万博

パリ万博

アール・デコの館
http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/artdeco_2010/index.html

ということでケロっとブログ再開。
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2009年12月13日

乃木坂駅2番出口より左に45歩。

眠さ120%だけど今日のできごとは今日のうちに。
伝えたいことを伝えたいときに。

本日から江里子さんの個展です。
早速rien村にお邪魔してきました。

会場は乃木坂のta Gallery
乃木坂駅2番出口より左に45歩だけど
うきうきしながら進んでいくと
いつも30歩くらいでたどりついてしまうのです♪

あまりに居心地がよくて2時間近く村でのんびりしてしまいました。
少しだけ様子をご紹介。

「乃木坂駅2番出口より左に45歩。」のつづき
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2009年10月26日

テレビでrien村。

マメオの近況

rien村がテレビで紹介されたそうです!
しかもクイズになったそうです。
rien村ブログを読んでうれしくてたのしくてしょうがなかったので
早速リンクをはってます♪♪

みるべし↓↓↓

rien村ではご飯よりマカホン「クイズになった」
http://erien.blog64.fc2.com/blog-entry-437.html
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2008年11月11日

再会の一枚



個展のお知らせをいただきました。
黄金色の砂と空の青に引きこまれます。


加藤智津子 展
会場: ギャラリーコスモス
スケジュール: 2008年11月18日 〜 2008年11月30日
住所: 〒153-0064 東京都目黒区下目黒3-1-22 谷本ビル3階
電話: 03-3495-4218




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2008年09月21日

ルーヴルDNP「都市スーサとその陶器、イスラム時代の創世記」

せっかくなので、土曜シネマのあと、ルーヴルDNP ミュージアムラボ 第4回展「都市スーサとその陶器、イスラム時代の創世記」も観てきました。
2008年9月27日(土)までなので、ぎりぎりです。

都市スーサとその陶器、イスラム時代の創世記

イスラム美術といわれてもピンとこなかったのですが、9世紀のイランの水差しや鉢などのこの間、愛媛でみてきた砥部焼みたいだなぁ・・・と。
前回の「《うさぎの聖母》 聖なる詩情」のときと比べるとマルチメディア技術を使った装置は少なかったですが、その代わり作品の前にAR端末という端末に取り付けられたカメラの映像と3次元CGの画像を同時に移して作品をいろんな角度から見れる装置がありました。

「ルーヴルDNP「都市スーサとその陶器、イスラム時代の創世記」」のつづき
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土曜シネマ クラス・ルーヴル

五反田、大日本印刷ビルにあるルーヴルDNPで開催された土曜シネマ「クラス・ルーヴル(CLASSE LOUVRE)」を観にいってきました。
5月から月に一度土曜日に開催されていたこの土曜シネマはルーヴルDNPでの作品鑑賞と同じくなんと!?無料。ずっといきたいと思っていたのが予定があわず、最終回の本日観て来ました。

内容は、パリにある高校の第一学年にある「ルーヴル・クラス」というクラスでのドキュメンタリー。ルーヴル美術館に行って絵の解説を聞いたり、英語や他の言語の授業でもルーヴル美術館の作品をトピックスに挙げていたりと、ルーヴル美術館と非常に関連の深いクラスです。

「土曜シネマ クラス・ルーヴル」のつづき
ラベル:フランス
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2008年06月03日

取材とペラペラフランスパンと。

今日は5slowのお仕事(?!)で初取材に出かけてきました。
フランスパンをかじりながら、話をして
写真を撮ったり、インタビューしたり。

えいやっとパンを手でちぎったら
ぺらぺらフランスパンになったので
記念に撮影。

フランスパン
ペラペラ記念。

あっという間に時間が過ぎてしまって
あわてて帰宅しました。
インタビューの模様は近日公開。
詳細はそのときまでおあずけということで。


最近は仕事でもプライベートでも
「えるさんと一緒にやりたい!」
といってもらえるのが一番うれしいです。
よーしやるぞ!とか思ってしまいます。
というわけで、今週はややハードですが
がんばりますよ。
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2008年04月23日

サエコさんの作品がみれるよ。えほんてん

仕事帰りに銀座(わりと近い)のギャラリーへ行ってきました。
今日から開催のえほんてんを見るためです。

サエコさんが「アフロくんのひきだし」を出展しています。
とってもかわいい〜。
読んだ後はとってもほんわかした気分になりました。

28日までです。
詳細はコチラ ⇒ slowlygrow: 明日から「えほんてん」


そしてここで、以前rienさんの個展に行ったときにたまたまであった(そのときもらった個展のお知らせピーマンさんに再会しました。
本当に偶然だったので驚き!です。


出会いも再会も大人になると少なくなるので大切にしたいですね。
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2008年02月03日

ルーヴル-DNPミュージアムラボにいってみた。

ルーヴル-DNP


前から存在は知っていたのですが、行ったことがなかったルーヴル-DNP ミュージアムラボに行ってきました。

はなさんのBlog「はなことば」で紹介されていたのを見て、「面白そう〜。行ってみよー」と思ったのでした。

このミュージアムラボはマルチメディアとルーヴル美術館と大日本印刷による3年間の共同プロジェクトだそうです。

ルーヴル美術館の作品をひとつ展示し、その作品に関する解説をマルチメディア技術を使ってじっくり行うというスタンス。
美術館や展示会だとたくさんの作品におなかいっぱいになり、人ごみに疲れといったことが多いのですが、「ひとつの作品をじっくり楽しむ」というスタイルなのでとてもよかったです。


「ルーヴル-DNPミュージアムラボにいってみた。」のつづき
ラベル:ルーヴル アート
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2008年01月13日

アール・デコの館の照明たち。

昨日行った庭園美術館。
照明も素敵なんですよ。部屋によっていろいろなデザイン。

庭園美術館の照明
1階の照明。

庭園美術館の照明
天球っぽい。

庭園美術館の照明
2階プライベート空間の照明。

庭園美術館の照明
天井に映った色がきれい。
この照明のところの階段を上っていくとウィンターガーデン。

照明ではないけど、庭園美術館の中で一番好きな場所。テラスです。
昨日は雨でガラスが曇っていて何にも見えなかったけど、テラスから眺める庭の眺めが素敵です。

庭園美術館のテラス
この市松模様がたまらない。
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2007年10月14日

D-BROSのCREATOR'S DIARYが気になる

結婚のお祝いプレゼントを探す係に任命されたのでここ1〜2週間、お店やネットでいろいろ見ていたのですが、昨日の夕方、渋谷で実物を見てやっと決定。
でもでも持って帰ってまた持っていくのが大変なので、結局購入はネットで。

何に決めたかは、プレゼントを渡してからお知らせするとして、
そのとき見つけたのがこのサイト。caina.jpです。
デザインSHOPのサイト。見ているだけでも結構面白いです。いろいろあるんだなーと。

この中で気になったのが、D-BROS CREATOR'S DIARY
(どんなのかは、こちらのサイトがわかりやすい。)

「D-BROSのCREATOR'S DIARYが気になる」のつづき
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2007年09月17日

Louis Vuitton 特別な人びと。格別な旅。 Vol.1

Louis Vuittonの広告キャンペーンが始まりました。
特別な人びと。格別な旅。
Vol.1はシュテフィ・グラフ&アンドレ・アガシの旅。「ニューヨーク」

二人のことばで綴られるニューヨークの街の写真はなかなか素敵。
写真もよくて、さすがですね。FLASHの読み込みに時間がちょっとかかるのがなければ、映画っぽくて好きな感じです。写真なんだけどストーリーがあるし、写真のイメージと綴られていることばから頭の中では映像化がすすんで映画を観ている感覚になります。

ちなみに、データの一括ダウンロードをするとipod用にスライドショーをダウンロードしたり、ipodバージョン、MP3プレイヤーバージョンなどをダウンロードできます。

ドヌーヴ編、ゴルバチョフ編も楽しみです。


そうそう、Louis Vuittonと旅といえば、Louis VuittonにはCarnet de voyageというトラベルノートブックがあります。
carnet de voyage

パリ、ロンドン、東京などの風景が水彩画で書かれていて白いページには自分で旅の思い出なんかを書いてねというもの。

carnet de voyage

旅行鞄とかだけじゃなくてこんな旅のグッズもいいですよね。


ラベル:LOUIS VUITTON
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2007年08月13日

ブラティスラヴァ絵本原画展でであった「ともだちや」シリーズ

ブラティスラヴァ絵本原画展

巡回展のブラティスラヴァ世界絵本原画展もついにうらわ美術館で最後になりました。
招待券をもらっていたので、再び観に行ってきました。
うらわ美術館はJR浦和駅から歩いて10分かからないくらい。

1+1=2 おばけのブルブル

3階の美術館にあがるエレベーターに絵が貼られていてかわいかったので、写真をとってみました。
「1+1=2(リュボスラウ・パリョ 作)」と「おばけのブルブル(荒井良二 作)」の2作品です。


展示スペースはとてもゆったりと空間がとられていて、展示されている原画に合わせて、出版されている絵本が置いてありました。
原画を観ていいなー素敵だなーと思った作品があったら、「絵本」として観ることができるのはとてもいいなと思います。

前回、三鷹市美術ギャラリーで観たときには、絵本も置かれていたのですが、一カ所にまとめて置いてあったので、狭いスペースでいろんな本をゆっくり読むのが難しかったのですが、うらわ美術館では、1冊ごとに見て回れるようになっているし、特に日本の絵本のコーナー以降は机と椅子がおかれていたので、気になる絵本をゆっくり読むことができました。


この原画展ではいろいろな気になる作品が出ていますが、今回の展覧会ではじめて読んだ絵本でとても気になったのは
「ともだちや」「ありがとうともだち」内田麟太郎 作 降矢なな 画
でした。

 

「ありがとうともだち」の原画が展示されていて、それを観て手にとった本だったのですが、オオカミとキツネふたりからまなぶ「ともだち」ってじーーんとくるものでした。
「ともだちや」は二人がともだちになるときのお話。そして「ありがとうともだち」はキツネがオオカミのうちにはじめてお泊まりにいったときに、海にいったことがないといったら、オオカミがじゃぁ明日海に釣りに行こう「でっかいカジキをつってやるよ!」といって海にでかける話です。

このシリーズは将来そろえてしまいそうです。
プレゼントとかにもよさそうです。
ともだちやシリーズとしていろいろ出ているみたいです。


そしてあいかわらずバルバルさんの原画がとてもいい味をだしていてよかったのですが、残念ながら絵本はなくて、ストーリー全体をみることができませんでした。絵本としては今のところ手に入らなそうなので、非常に残念。


後半のチェコ絵本のコーナーでは、カレル・チャペック作、兄のヨセフ・チャペックが挿絵を描いている「長い長いお医者さんの話」の中に掲載されている「郵便屋さんのお話」のアニメーションを見ました。アニメーションで観たのは初めてですが、ストーリーを知っているせいなのか、ストーリーの展開がアニメーションにしてはゆっくりのせいなのか、途中で眠くなってしまったけど、ほんわりとやさしい気分になれるこの話が実は大好きだったりします。





うらわ美術館での展示は2007年9月2日(日)まで。
土日は20時まで開館しているので、夕方涼しくなってからのお出かけでも間に合いますよ〜。


★世界の絵本がやってきた ブラティスラヴァ世界絵本原画展
うらわ美術館
2007年7月14日(土)〜9月2日(日)
10:00-17:00(土日は-20:00)
月曜休館

関連エントリー:
・ブラティスラヴァ世界絵本原画展にいってきた
・チェコ絵本とアニメーションの世界展にいってきました
・チェコ絵本「ダーシェンカ」「クルテク」を購入
・ブラティスラヴァ世界絵本原画展 うらわ美術館で開催

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2007年08月08日

OZ magazine 「五感」で感じるアートな旅へ

oz magazine

OZ magazineを買ってかえってきました。
特集は「五感」で感じるアートな旅へ

直島がどどーんと載っていて、旅に出たくなった。
他にも金沢21世紀美術館とか、体験アートいいなと思って眺めてました。

東京のミュージアム情報で気になったのは、板橋区立美術館でやっている「2007 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」。8/19(日)までなので、もうすぐ終わってしまうのですが、ヨーロッパや日本などの新人イラストレーターさんのコンクール入賞作品がみれるそう。
うらわ美術館の「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」も9/12(日)までだし、のんびりしていると見逃してしまいそうです。計画的アートせねば。


あとは、庭園美術館にまた行きたいけど、ちょっと暑いのでもう少し過ごしやすくなってからですかね。


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2007年08月06日

花付箋ご存知ですか?

hana-fusen

アッシュコンセプトの+dから発売されている花付箋。
花びらの一枚一枚が付箋になっているんです。
はじめてみたとき、とても感動しました。
んーでも使うのもったいなくてまだ使ってません。笑

アッシュコンセプトというと、動物型のシリコン輪ゴムのイメージだったけど、いろいろあるんですね〜。
フランスでもポンピドゥーセンターの中のPrintemps Designなんかでも取り扱いがあって動物型輪ゴムに出会ったことがあります。
アッシュコンセプトサイトのblogを読んでいたら、フランスはヨーロッパの中でも+d製品がよく売れる国のひとつって書いてありました。
ということで、おみやげにもよさそう。花付箋。

他にも色があるので、いろいろ欲しい。



■アッシュコンセプト


■+d


 
ラベル:+d 付箋
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2007年07月15日

ブラティスラヴァ世界絵本原画展 うらわ美術館で開催

ブラティスラヴァ世界絵本原画展

ブラティスラヴァ世界絵本原画展(略称BIB=Biennale of Illustrations Bratislava)の日本巡回展、最後のうらわ美術館までやってきました。

思い起こせば、三鷹市市民ギャラリーでこの原画展をみた(フランスコネコ:ブラティスラヴァ世界絵本原画展にいってきた)のがきっかけでチェコ絵本や世界の絵本にも関心を持つようになりました。
もちろん、日本の絵本の懐かしいものから新しいものにも出会えました。

BIBの受賞作と日本人作家の原画のほか、「チェコの子どもの本」特集があるので、ラダやチャペックの絵本や原画もみれますよー。


うらわ美術館はちょっと遠いのですが、招待券をもらったのと、もういっかい、バルバルさんをみたいので行ってみようかと思っています。
バルバルさんの本が今となっては手に入らないのが残念。

バルバルさん


★ブラティスラヴァ世界絵本原画展
2007年7月14日(土)〜9月2日(日)
うらわ美術館
10:00-17:00(土日のみ20:00まで)
月曜日休館


  
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2007年06月27日

De qui s'agit-il? アンリ・カルティエ=ブレッソン

アンリ・カルティエ=ブレッソン

気になっているExpo.
アンリ・カルティエ=ブレッソンの写真展
「決定的瞬間」で知られるフランスの写真家アンリ・カルティエ=ブレッソン自身が構成に関わっているこの展覧会では、450点ほどがみれるよう。


アンリ・カルティエ=ブレッソン 「知られざる全貌」
会場: 東京国立近代美術館
スケジュール: 2007年06月19日 〜 2007年08月12日
住所: 〒102-8322 千代田区北の丸公園3-1
電話: 03-3214-2561 ファックス: 03-3214-2577


ラベル:アート
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