2007年06月27日

東京都庭園美術館

庭園美術館

少し前ですが、目黒の東京都庭園美術館に行ってきました。
休みの日にお散歩をかねてのんびりみれるところがいいなーと思って選んだのでした。

庭園美術館は、朝香宮邸として1933年に建てられた建物を今は美術館として利用しているもので、アール・デコに日本っぽさが混ざった素敵な空間です。

7月1日まで開催中の「大正シック」-ホノルル美術館所蔵作品より-をみてきましたが、展覧会よりも建物の方が気になってしまいました。

入り口すぐのルネ・ラリックのガラスレリーフ扉や庭園が見渡せるベランダ、3階のウィンターガーデンなどとてもとても素敵。

庭園も、日本庭園、西洋庭園、芝生広場とそれぞれで楽しめる木々や花が異なっていて、今はちょうど紫陽花とバラがきれいにさいていました。

紫陽花 バラ


紅葉の木もたくさんあるようなので、また秋に行きたいなと思っています。

さて、ここの美術館の一つの特徴として、正門横のCafe茶酒やミュージアムラウンジでコーヒーや紅茶ともに出てくるお砂糖が和三盆だというのが挙げられます。なんだかとても意気な感じ。ほっと一息つくのにとてもいいですよ〜。


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2007年06月24日

箱根、星の王子さまミュージアム

星の王子さま

箱根、星の王子さまミュージアムへ行ってきました。

星の王子さまミュージアムの中は南仏の街並のよう。
あたたかい色合いの建物、フランス語の看板。
本屋さんやCafeなどいろんな建物。

星の王子さまミュージアム


先月、銀座松屋で行われたExpo(星の王子さま展に行ってきました。)を観てきた後だったけど、ミュージアム全体の雰囲気がとても素敵で、大満足。
庭にはバラが咲いていて、まさに星の王子さまの世界。

ランチはレストラン「ル・プティ・プランス」でランチコースを。
レストランの中や使われている食器などいたるところに星の王子さまが。

サン=テグジュペリは飛行機乗りだったけど、彼が危険と背中合わせでもずっと飛び続けたという話に、ちょうど読んでいるスカイ・クロラシリーズが重なる。
飛ぶことの魅力にさらに興味が大きくなった今日この頃。


■星の王子さまミュージアム


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2007年05月27日

レオナルド・ダ・ヴィンチ「受胎告知」

受胎告知

上野にある東京国立博物館へレオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」を見にいって気ました。休日だったので入場まで結構かかるかと思いきや、すんなり中に入れましたが中は結構人がいました。


東京国立博物館

会場は2つに別れていて、まずは中央に受胎告知の飾られた本館特別5室へ。
絵は想像していたよりも少し小さく、思っていたよりも色が薄めでした。
構図と細かさに驚いたのですが、立ち止まらず進んでくださいーということであまりじっくり見れず残念。
こちらの本館は建物の雰囲気がいいですね。こういった古めの建物に入ると不思議な感じがします。1938年に開館した建物のようです。

そして場所を移動して第二会場の平成館では、

1. レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯
2. 「受胎告知」-思索の原点
3. レオナルドの書斎
4. 「かたち」のとらえ方
5. 万物の運動
6. 絵画への結実

の6つに分けて、ダ・ヴィンチの手稿を元にいろいろな展示がありました。
まず階段を上がった目の前に「人力飛行機」模型。
見るからに飛べなそう。苦笑
まず自分はあの体勢すらできないなぁと思いながら見ていました。

レオナルド・ダ・ヴィンチが徹底的な観察や論証を行ってたくさんの手稿を残していることは、以前にフランス・ロワール地方にあるクロ・リュセ城(Blog d'Aile:Château du Clos Lucé クロ・リュセ城|ダ・ヴィンチ・コード)を訪れたときに見ていたのですが、スフォルツァの巨大騎馬像計画の話は初めて知ったのでなかなかインパクトがありました。

こちらの第二会場、なかなかの見ごたえ、そして人ごみ。
これから行く方はスニーカーで行かれることをおススメします。
第二会場は、子供も楽しめるかなと。ただし、絵画好きな方には受胎告知以外に絵画がないという点では、物足りないかも?!

★レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の実像

東京国立博物館
2007年3月20日(火)〜2007年6月17日(日)
火-木 9:30-17:00/金 9:30-20:00/土日祝 9:30-18:00


■東京国立博物館

■Clos Lucé(仏語/英語)

■クロ・リュセ城 レオナルド・ダ・ヴィンチ・パーク

  
ラベル:アート
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2007年05月07日

星の王子さま展に行ってきました。

星の王子さま展

GW後半は掃除やら何やらでわりと家にいましたが、一日だけ外に出てきました。
向かったのは銀座。
普段あまり行かないエリアですが、お目当ては「星の王子さま展」

前に、リサとガスパール&ペネロペ展に行ったときに、星の王子さま展開催というポスターをみていたのですが、いつからだったかちゃんと覚えてなくて、もしかしてそろそろ?と思ったら、5月7日まででした。あぶないあぶない。

今回、ポスターに使われているのが「惑星の上の星の王子さま <豚肉のメニュー>」(1944年)という絵でサン=テグジュペリが豚肉料理の晩餐会を開いた時のメニューに描かれたものです。
このほかにも手紙に描かれたイラストや星の王子さまの幻の原画も展示されていました。

一番初めに星の王子さまを読んだのは小学生か中学生のころだったと思いますが今でもその本は手元にあります。その後、フランス語に出会って、フランス語でも読んでみたいなと思ってフランス語版を購入したり、もらった本も含めると、うちに日本語と英語とフランス語と中国語版があります。笑

今回の展覧会で初めて知ったことですが、日本語版の訳をしている内藤濯さんは、翻訳をするときに、原作を読んで、その後、日本語で読み上げてみてという作業をしていったそうです。フランス語も言葉の響きを大切にするので、日本語版もフランス語版も音読を聞いてみたい!
(ということで早速、フランス語版は前から気になっていたCDを注文。:朗読CD フランス語で聴こう「星の王子さま」

いろんな場面があって、好きなところがたくさんあるのですが、
「かんじんなことは、目に見えないんだよ」
というキツネの言葉が好きです。
Voici mon secret.
Il est très simple : on ne voit bien qu'avec le cœur. L'essentiel est invisible pour les yeux.

あとは、はじめのウワバミのところ。
ウワバミにたべられたゾウのぬいぐるみが売っているのがちょっと欲しかった。
Mon dessin ne représentait pas un chapeau.
Il représentait un serpent boa qui digérait un éléphant.


最近は新訳も出てますが、やっぱり昔読んだ内藤濯さんの訳が一番しっくりくるなぁ。
ウワバミはウワバミじゃないとね。

6月には箱根のミュージアムにも行く予定☆


★サン=テグジュペリの星の王子さま展
2007年4月25日(水)〜5月7日(月)松屋銀座
2007年5月16日(水)〜5月28日(月)大丸ミュージアムKYOTO
2007年7月18日(水)〜7月30日(月)大丸ミュージアムKOBE
2007年8月8日(水)〜8月20日(月)大丸札幌店
2007年8月29日(水)〜9月9日(月)名古屋三越

■星の王子さま公式サイト

 
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2007年04月05日

パリcoletteで蜷川実花の個展開催中。

パリのセレクトショップcoletteのNewsletterを見ていたら鮮やかな写真が飛び込んできました!

MIKA NINAGAWA du 2 au 28 avril, à la galerie.
colette newsletter 200704


ということで、4月2日〜28日までcoletteのギャラリースペースで蜷川実花さんの作品が展示されているようです。
いいなー。観にいきたい!

■NINAGAWA MIKA OFFICIAL WEBSITE

■colette
213, rue saint-honorè 75001 PARIS
ouvert du lundi au samedi 11h à 19h


 
ラベル:蜷川実花 アート
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2007年03月31日

チャペックの郵便屋さんのお話

「チェコ絵本とアニメーションの世界」展でチケットにも印刷されていた「郵便やさんの話」の挿絵。カレル・チャペックのお話に、お兄さんのヨゼフ・チャペックが挿絵を描いたものでした。
このヨゼフ・チャペックの絵がアニメーション化されているのですが、実はDVDが発売されてる!ということに気づいたのでご紹介。

ヨゼフ・チャペック『郵便屋さんの話』他
コロムビアミュージックエンタテイメントより


かわいいです!観てみたい。

 
ラベル:チェコ アニメ
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2007年03月25日

Bunkamuraのレイモン・サヴィニャック展!

Raymond Savignac Lune Rendez-vous

昨日は待ち合わせまで少し時間があったので渋谷Bunkamuraへ。
4月1日(日)までレイモン・サヴィニャックの作品がギャラリーに出ているからです。

今回、このExpositionのポスターになっている"Lune Rendez-vous"は1960年の作品で雑誌(だったかな?)のキャラクターの月(Lune)とサヴィニャックが握手しています。ポスター化されたのはこのExpoが初めてとのことで、原画とあわせてポスターも眺めてきましたがかわいい!

ポスターカラーで描かれた原画やリトグラフ、オフセット印刷のポスターが100点ほどずらりとならんだギャラリーでは、今までのExpositionでは見たことないぁという作品も多くてお値段的には結構な価格なので、買えないのですが、それでも観にいく価値はありありです!

サヴィニャック展

ギャラリー内はそんなに人も多くなくてゆっくり観れるし、スタッフの方がいろいろ丁寧に説明してくれるので、すごくいいかも。わからないこととかもいろいろ教えてもらいました。

前回の川崎市民ミュージアムで見たSNCFの半額キャンペーンのポスターVoyagez à moitié prix (1964)が2枚そろって並んでいたりとかLAROUSSEのクリスマスポスターの横長バージョンがあったりとか見ごたえたっぷりです。
サヴィニャック家が保有していた保存状態のいいものがかなりでているとのことで、Expositionとして十分堪能できるので、渋谷にいかれた際には是非よってみてください!

★EXPOISITION Raymond Savignac in Bunkamura Gallery
2007年3月21日(祝)〜4月1日(日)
10:00-19:30
Bunkamura 1F メインロビーフロア
会期中無休・入場無料


 
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2007年03月20日

グレゴリー・コルベール ashes and snow

ashes_and_snow.JPG

雑誌で目にした写真。
あまりに繊細であまりに想像を超えた写真でこんな写真取れるのかな?と思っていたら、合成技術などは一切使っていないそうです。

コルベールの世界は信じられないような光景。

そんなコルベールの作品を集めた「ashes and snow」がお台場に特設されているノマディック美術館で開催中です。

DRON:旅する感動の美術館 - ashes and snow -

このノマディック美術館の設計は建築家坂茂(ばん しげる)氏。
彼はフランス メッツの新ポンピドゥーセンターの設計にかかわっている人物です。

メッツ新ポンピドゥーセンター↓
centre_pompidou_metz.JPG



★グレゴリー・コルベール「ashes and snow」
 2007年3月11日(日)-6月24日(日)
 ノマディック美術館(お台場東京テレポート前特設会場)
 11:00-19:00(月〜木)
 10:00-22:00(金〜日、祝祭日)
 当日一般 1,900円

★グレゴリー・コルベール「animal totems: a prelude to ashes and snow」
 2007年1月25日(木)-4月1日(日)
 森アーツセンターギャラリー(森タワー52F)
 10:00 〜22:00
 当日一般 1,200円/展望台とセット券 1,500円

ラベル:写真
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2007年03月18日

リサとガスパール&ペネロペ展に行ってきました。

Lisa_Gaspard_Pene.JPG Lisa_Gaspard_Pene2.JPG

どようび、フランス語のレッスンの後、銀座までいってきました。
普段ほとんどいかないエリアなので、松屋にたどりつけるか?!と思っていたら銀座線の駅からつながっていて、無事到着できました。笑

お目当てはここでもすでに紹介している、松屋銀座で開催中の「リサとガスパール&ペネロペ展」。

8階に上がる途中、7階で原画がいくつか売られていましたが、30〜60万円でほぼ完売。
しかしものすごいかわいいし、絵本で使われていない部分だったりでかなり魅力的でした。


8階大催場ではかなりの人。
休日ということもあって、家族連れ、こどももいっぱい。大人もいっぱい。
作品数としてはリサとガスパールの原画が多かったですが、原画と一緒にストーリーがかかれているので、絵本を全部読んでいなくても十分楽しめる内容になっていました。
ゲオルグ・ハレンスレーベンの描く絵のタッチがとても好きなので、原画で見るとさらにやわらかい雰囲気が伝わってきてあったかい気持ちになりました。
あとは、フランス語版だと文の文字も手書きでそれもいいなぁと思うんですが。

そしてNHKアニメの影響が大きいのか、ちいさなこどもたちにはペネロペが人気。
アニメが流れている画面の前にはちびっこがたくさん。一生懸命画面を見入っている姿がとてもかわいかったです。

ゲオルグ・ハレンスレーベンとアン・グッドマンのインタビューや仕事場の風景なども映像で紹介されていました。このインタビューの内容は、一部、以前紹介したMOEの「リサとガスパールのパリ案内」特集に載っているものと同じでした。

原画展の会場を出ると、そこはディズニーランドのごとく(笑)ものすごいグッズ売り場。
絵本(フランス語版もありました)やぬいぐるみ、文房具などなどなど。
かなりいろいろとかわいいものが並んでいたのですが、レジの行列のすごさに負けて、かわずに帰ってきました。
やっぱり平日にいけたら平日に行くべきでしょうね。。。

LGPbook.jpg

ひとまずこれだけ買いました。



★リサとガスパール&ペネロペ展
 2007年3月14日(水)-3月26日(月)
 松屋銀座8階大催場
 10:00-20:00
 入場料 一般1,000円 

■リサとガスパール 公式サイト

■Pénélope tête en l'air(ペネロペ)公式サイト

■MOE Web


  
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2007年03月11日

チェコ絵本とアニメーションの世界展にいってきました

チェコ絵本とアニメーションの世界

朝は雨。
でもせっかくのお休みだからお出かけしてきました。

今日は目黒区美術館まで。
何度かあのあたりは歩いたことがあったのですが、川沿いを歩いていくと美術館に行けるんですね。川沿いには桜の木がたくさん並んでいたので花が咲く頃歩いたらまた楽しそうだなと思いました。

目黒区美術館では「チェコ絵本とアニメーションの世界展」が2007年4月8日まで開催中です。
入場券にはヨゼフ・チャペックが『長い長いお医者さんの話』の中の「郵便やさんの話」に描いた挿絵が使われていて、私のはこれでした。
郵便やさんの話


展示会場では、原画と一緒にモニター画面ではアニメーションが流れていて、そこで見れた「もぐらとずぼん」がすごくかわいかったです。ポケットのついたズボンがほしいもぐらくんがどうやってずぼんを手に入れるのか?というお話で、もぐらくんといろんな動物たちがでてきます。このもぐらくんはみたことあるなぁという気がしたのですが、日本でも古くから絵本が出版されているようです。

もぐらとずぼん」 エドアルド・ペチシカ


昨日のブラティスラヴァ世界絵本原画展でも展示されていたヨゼフ・ラダの作品にもありましたが、アルファベット絵本(ABC学習本)は、いろんな作家が手がけていて、タイポグラフィにも特徴があってとても素敵です。2005年チェコで最も美しい本にもABC本が選ばれていますが、1枚の絵の中に同じアルファベットで始まる動物や物が描かれているもので、何が隠れているんだろう?と考えながら読んだらきっと楽しいだろうな〜と。
チェコ国内で、こうしたアルファベット絵本の制作を依頼されることはとても名誉なことだそうです。

14:00から16:00まではチェコの出版社ユーロメディアの編集者であるスタニスラヴァ・ザーブロドゥスカーさんを講師に迎えてワークショップが開催されたのでそちらにも参加しました。
なかなかこういう機会はないのでとても興味深かかったのですが、前半説明部分は自分の予備知識がほとんどなかったのでちょっとつらかった。。。質疑応答のほうがわかりやすかったですね。チェコ語の雰囲気もとても素敵でした。


日本のアニメは、今海外でもいろいろ放映されていますが、逆に海外アニメを日本ではテレビとかで見ることがほとんどないので、こんな風にチェコアニメーションや絵本に触れることができてとっても満足です。

★「チェコ絵本とアニメーションの世界
2007年2月10日(土)-4月8日(日)
目黒区美術館
10:00-18:00

  
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2007年03月10日

ブラティスラヴァ世界絵本原画展にいってきた

ブラティスラヴァ世界絵本原画展 ブラティスラヴァ世界絵本原画展

今日は天気もよかったので、フランス語のレッスンの帰りに三鷹市美術ギャラリーへ行ってきました。
三鷹市美術ギャラリーでは、明日まで「世界の絵本がやってきた ブラティスラヴァ世界絵本原画展」を開催中です。

ブラティスラヴァって何だろう?って思っていたのですが、スロヴァキア共和国の首都だそうです(地理に詳しくなくてすみません。。。)。今回の原画展では、ブラティスラヴァで2年に1度行われている世界絵本原画展2005年の受賞作と日本人作家の原画、そしてスロヴァキア共和国のおとなり、チェコの絵本が紹介されていました。

今回とてもいいなーと思ったのが、原画展の説明パンフレット。
各作品の作者、あらすじが載っているのですが、その下に「絵の中に本物のえんぴつの一部が使われています。どこかな?」というように、クイズみたいなものがついています。大人が読んだら「ん?どこどこ?」とじっくり作品を観てしまうし、子供が読んでも楽しめるなーと思いました。

たくさんの絵本原画があった中で、絵本全部読んでみたいな!と思ったのがこれらです。
「La prinvesa y el guisante (お姫さまとエンドウ豆)」 パブロ・アマルゴ
「Est-elle Estelle? (あの子がエステル?)」 アラン・ゴーティエ
おばけのブルブル」 荒井良二
ドワーフじいさんのいえづくり」 青山邦彦
「バルバルさん」 西村敏雄
やくそく」 成田雅子

「お姫さまとえんどう豆」「あの子がエステル?」は絵が大人っぽい感じでした。「あの子がエステル?」はフランス語の言葉あそびになっていて面白い。
「やくそく」の猫のよもとゆうじさんのうしろ姿にとても惹かれました。


会場を出たところにこんなのが。
顔を入れて写真取れるやつです。懐かしいし、かわいい。
ブラティスラヴァ世界絵本原画展 


三鷹市美術ギャラリーではもう終了してしまいますが、このあと日光、北九州と回った後、うらわでも開催するようですよ!
2007年 4月14日(土)- 5月27日(日) 小杉放菴記念日光美術館
2007年 6月 2日(土)- 7月 8日(日) 北九州市立美術館 分館
2007年 7月14日(土)- 9月 2日(日) うらわ美術館

■三鷹市美術ギャラリー


ラベル:絵本 アート
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2007年03月05日

渋谷Bunkamuraでレイモン・サヴィニャック展

フランス好きかわゆいもの好きの私がもちろん大好きなのがサヴィニャックのイラスト。

前回川崎市民ミュージアムで行われたサヴィニャック展にも行ったのですが、渋谷Bunkamuraのギャラリーに登場!
これは行くしかないっ☆☆とひとり盛り上がってしまいました。

★レイモン・サヴィニャック展
 Bunkamura Gallery
 2007年3月21日(水)-4月1日(日)
 10:00〜19:30 入場無料

 

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チェコ絵本とアニメーションの世界

Czech.jpg

もうひとつ絵本に関する展覧会の話題。
2007年4月8日(日)まで目黒区美術館で開催中の「チェコ絵本とアニメーションの世界」をフランス語の先生に紹介してもらいました。

チェコの絵本はほとんど読んだことがないと思うのですが、パンフレットに書かれた絵をみたらすごく興味がわいたので是非行ってみようと思います。
かわいんだけど大人っぽい絵だなぁという感じ。
いろんな絵本とチェコ・アニメに出会えそうなのでとっても楽しみです。


「チェコ絵本とアニメーションの世界」
2007年2月10日(土)-4月8日(日)
目黒区美術館
10:00-18:00

期間中はいくつかイベントが。

☆昼下がりの講演会「チェコ絵本の魅力」
 2007年3月11日(日)
 美術館ワークシュップにて
 14:00-16:00
 講師:スタニスラヴァ・ザーブロドゥスカー氏(ユーロメディア編集者)

☆昼下がりの上映会「チェコ・アニメ・チェコ・テレビ」
 目黒区民センターホール
 2007年3月17日(土) 
 14:00-16:00
 講師:小野耕世氏(映画評論家)
 料金:500円(当日13:00から会場にてチケット販売)

■目黒区美術館


  
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2007年03月04日

リサとガスパール&ペネロペ展

ticket_lisa_gaspard.jpg

ゲオルグ・ハレンスレーベンとアン・グッドマンの世界
「リサとガスパール&ペネロペ展」が
松屋銀座8階大催場にて3月14日(水)〜26日(月)で開催です。


リサとガスパール、そしてペネロペ大好きの私は行く気満々です!
約120点の原画やアイデアスケッチなどが公開されるとのことでとても楽しみ。
前売り券をチケットぴあで購入していたのですが、昨日こんなにかわいい招待券をいただいたのでちょこっと紹介。
というわけで、さらに妹も誘ってみんなで松屋銀座に行こうと思います♪

そして絵本を応援する月刊誌「MOE」の最新号では、特集が「リサとガスパールのパリ案内」。

絵本のあの場面はパリのここだよーという紹介やペネロペのアニメができるまでなどいろいろ紹介されていますよ!!

リサとガスパール&ペネロペ展
 2007年3月14日(水)-3月26日(月)
 松屋銀座8階大催場
 10:00-20:00
 入場料 一般1,000円 
 一般前売券 700円(チケットぴあ Pコード:984-955)


■リサとガスパール

■Pénélope tête en l'air(ペネロペ)

■MOE Web




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2007年03月02日

安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘 @21_21 DESIGN SIGHT

21_21 DESIGN SIGHT

東京ミッドタウンのグランドオープンが2007年3月30日といよいよ今月末に迫ってきました。だいぶ出来上がってきたなぁと見るたびに思うのですが、その東京ミッドタウン内に創設されるデザイン施設「21_21 DESIGN SIGHT」の建築は安藤忠雄氏。

そして21_21 DESIGN SIGHTのオープニング特別企画は
「安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘」
だそうです。


本格的な企画展を前に、完成直後の建物を公開することにより、建築空間そのものを体験していただく試みとなるこの企画では、建築模型・写真・ドローイングなどを併せて展示し、完成までのプロセスを紹介します。
21_21 DESIGN SIGHT サイトより


いろいろと関連企画がありますが4月14日、15日に開催される「21_21 DESIGN SIGHT 建築クルーズ」が気になります。
サントリー美術館もできるし、国立新美術館、森美術館とアートな乃木坂〜六本木エリアをこれからもいろいろと探検したいです!


■「安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘」
21_21 DESIGN SIGHT (東京ミッドタウン内)
2007年3月30日(金)-4月18日(水)
11:00-21:00(入場は20:30まで)
前売一般 900円(チケットぴあ:Pコード687-238 ほか)

■東京ミッドタウン

 
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2007年02月01日

ポンピドゥー展開催間近!

昨日1月31日はポンピドゥー・センター30周年の記念日だったようです。

ポンピドゥー・センター展「異邦人たちのパリ」が来週2月7日(水)から開催されますね。
(今回の展覧会はポンピドー展ですが、どうしてもポンピドーというと変な感じがしてしまうのであいかわらずこのblogではポンピドゥーと書いてます。)
今日の朝日新聞に紹介が掲載されていましたが、藤田嗣治の作品も展示されるようでとても楽しみ。
昨年ちょうど京都に行ったときに藤田嗣治展をやっていたのですが、時間が足りなくていけなかったのを残念に思っていたので。

今日は企画展関連をいろいろと調べていたら
ポンピドゥー展のチケットは時間指定チケットがあるようですね。
ジブリ美術館のように、日時を指定して待たずに入場できるようです。
お値段が少し高くなりますが。便利なシステムですね。

■ポンピドー・センター展「異邦人たちのパリ」
2月7日(水)〜5月7日(月)
国立新美術館 10:00-18:00
前売り 一般1300円
ラベル:美術館 アート
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2007年01月26日

ポンピドゥー・センター所蔵作品展"異邦人たちのパリ1900-2005"

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これからいろいろとフランス関連の企画展が日本でも開催予定ですね。
まず一つ目。

国立新美術館開館記念 ポンピドゥー・センター所蔵作品展
"異邦人たちのパリ 1900-2005"


ポンピドゥー・センターはパリにある近代的な建物。
国立近代美術館や公共図書館などが入っています。
私の大好きな絵本「リサとガスパールシリーズ」でリサのおうちとしても登場してる不思議な建物。
長いパイプのようなエスカレーターがお気に入りです。

ポンピドゥー・センター所蔵作品展というのでなんとなくコンテンポラリーなものばかりが集まるのかと思っていたら1900-2005ということでピカソやモディリアーニなどの作品も見れるようです。
国立新美術館に行ってみたいと思っていたところなのでちょうどよい機会。
2月になったら行ってみようと思います。

ちなみに、今月あたまにポンピドゥーに行ったときにはHergé展に行列ができていました。

Hergé展 Hergé展
↑パリのポンピドゥー・センターで2/19まで開催中のHergé展の様子。
ページ上の写真はポンピドゥー・センター外観。

異邦人たちのパリ展の話をしようと思っていたのに、なんだかポンピドゥー・センターの話になってしまいましたね。笑
建物入って左側のPrintemps DESIGNが好きでパリに行ったときにはいつものぞくようにしています。
La Plume de Louiseポストイットとの出会いも実はココでした。

■朝日新聞社 異邦人たちのパリ 1900-2005 ポンピドー・センター所蔵作品展

■国立新美術館

■Centre Pompidou

ラベル:美術館 アート
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