2010年01月03日

宮崎駿氏×養老孟司 対談

京都国際マンガミュージアムで開催された宮崎駿氏×養老孟司館長 特別対談「虫眼とアニ眼」の様子が放送されていました。

先日読んだ「虫眼とアニ眼」がとても興味深かったので、番組のお知らせを見つけてお二人の対談をとても楽しみにしていました。

対談の中で、宮さんが「基礎になる風景」というような話をしていて、自分の育ってきた土地の土の色とかどんな夕焼けを見てきたかとか。じぶんはどうだろうと考えながら見ていました。

それから「虫眼とアニ眼」の本の中で構想として登場していた「保育園」は、ジブリスタッフ向けの保育園としてすでにスタートしているようで、和室に障子、床の間、縁側、坂のある庭や池など子供たちが過ごす場所としていろいろと考えられた保育園が出来上がったようです。
映像は出てこなかったけれど想像して楽しそう♪

ちなみに、対談「宮崎駿×養老孟司 〜縦横無尽に好奇心〜」は、
1月10日(日)にNHK-BS-hiでまたやるようです。午前10時〜11時25分。


そして最近まわりにある本たち。
冬休みの課題図書から「茶室とインテリア」を読み終わって、今は「忘れられた日本人」を読んでます。
なかなか進まない。苦笑

それから、12月あたまにジブリ美術館に行ってきてそのあと、「折り返し点 1997〜2008」宮崎駿 という本を読み始めました。
500ページ超の分厚い本で、ちょこちょこ持ち歩くには重たいので(とかいいつつ、京都出張に連れて行ったりもしたけれど)、少しずつ家で読んでます。
いろんなところに載ったエッセイやインタビュー、対談などをまとめた本で、同じような話が何回か登場するけれど、ぐわーーーと読んでしまいなんだっけ??と時々なる私にとってはこの手のパターンの方がありがたかったり。徐々にしみこんでくる感じがしてます。

   
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2009年11月23日

最近の読書展開。

先週末、函館→札幌間の3時間半の列車移動のお伴に、函館駅でたまたま手に取った養老先生と久石譲氏の対談本がきっかけで、だだだだだっと読書モードに。
養老先生本→ジブリ関連→ジブリ映画という具合にシフト中。

耳で考える ―脳は名曲を欲する
虫眼とアニ眼
Cut (カット) 2009年 12月号 [雑誌]
仕事道楽―スタジオジブリの現場 (岩波新書)

自分でもこんな風に読書展開するとは思っていなかったので、かなり面白い。
読書リンクで今月はもう少し楽しめそう。
せっかくの機会なので、近々三鷹のジブリ美術館にもついに足を運んでみる事にしました。
そちらも楽しみ。





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2009年09月15日

ムナーリのことば

ムナーリのことば

 子どもの心を 一生のあいだ
 自分の中に持ち続けるということは
 知りたいという好奇心や
 わかる喜び 伝えたいという気持ちを
 持ち続けるということ

          ブルーノ・ムナーリ


詩のように綴られているムナーリのことばは
阿部雅世さんの訳がまたテンポよく
ときどき茶目っ気のある表現もあって
読んでいて「ふふふっ」ってなる。

漢字にふりがながついているところもお気に入り。


ムナーリ展またないかなぁ。




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2009年07月10日

『ひらめきを計画的に生み出す デザイン思考の仕事術』

デザイン思考の仕事術

棚橋さんの著書「デザイン思考の仕事術」を読み終わりました。
前回のペルソナは主に「ケーススタディ」を読んで満足したのは、
すでにばれていますがこちらは、ちゃんと読了。

私自身、以前はHCDが仕事でしたが、
今はこの本で紹介されているHCD的な考え方を基盤において
仕事するというやり方にシフトしたのもあって
情報デザインやっている人だけじゃなくて
ソフトウェアやさんとかも
こういう考え方知っていたらいいだろうに
と感じていたので、今回は
デザイン思考の「仕事術」として出版されたので
「おぉそれそれ」と思いました。笑


マーケティングコーナー、ビジネスコーナー、
新書棚にあれので、Webや情報デザインの人以外も
手に取る機会があるかも。

「『ひらめきを計画的に生み出す デザイン思考の仕事術』」のつづき
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2009年07月06日

ムナーリ本

ブルーノ・ムナーリ

今日はブルーノ・ムナーリの本を手にとっています。
とある論文を書こうとしているのですが、なかなかアウトプットに苦戦しているので、ムナーリパワーを借りようかと。

ブルーノ・ムナーリは、イタリア人。
デザイナーであり、芸術家であり、発明家であり、美術教育家であり。

アートに関心がある人、プロダクトデザイン、情報デザインに関心がある人だけでなく、ビジネスやる人、システムをつくる人、ソリューションやる人も読んだほうがよいです。

それから、子育てするときにも読んだほうがよいです。
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2009年05月09日

仏検申込と歴史の教科書

仏検申込してきました。
もう後には引けません。

・・・ってそんなに大袈裟ではないけれど。


今日は新宿コクーンタワーのBook1stで結構のんびり本を見てました。
分野ごとにエリアが完全に分かれているのは、不便じゃないか?とはじめはおもっていたものの、その空間にいる人のタイプが完全に違うし、エリアによってぜんぜん人がいなかったりするのでなんか楽しいということに気づきました。
たくさん本があるので、おぉこんな本まであるのか・・・という発見もあってわくわく。
構造力学の本みてみたり、理系脳とかで恋愛話が書いてある本をみてみたり、調べ学習の本(小学生に博物館にいって調べてみようみたいな本)をみてみたり、最終的には歴史のところで長居していたり。

結局購入したのはコレ。


「仏検申込と歴史の教科書」のつづき
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2009年05月07日

読書記録2009年4月号。

最近、通勤時間が長くなったので本を読んでいることが多くなりました。
4月に読んでいた本

パズル・パレス 上 (角川文庫) ダン・ブラウン
パズル・パレス 上 (角川文庫) ダン・ブラウン
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) 森博嗣
名探偵の掟 (講談社文庫) 東野圭吾
名探偵の呪縛 (講談社文庫) 東野圭吾
探偵ガリレオ (文春文庫) 東野圭吾
容疑者Xの献身 (文春文庫) 東野圭吾

中村江里子のわたし色のパリ 中村江里子
マダムと奥様 (光文社文庫) 辻仁成
なぜなら やさしいまちが あったから 中山美穂
○ふらんす5月号

齋藤孝のざっくり!世界史 齋藤孝
齋藤孝のざっくり日本史 齋藤孝
多読術 (ちくまプリマー新書) 松岡正剛

偏ってますね。笑
前半は、暇つぶし要素が強くて、ミステリーとかエッセイとか軽めのものばかりチョイスしていました。
文庫本は満員電車でも片手で読めるからできるだけ文庫を買うようにしたり。

「読書記録4月号。」のつづき
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2009年04月21日

バルバルさん

今日あった最高にうれしかったこと。

バルバルさん

「バルバルさん」発見!!!


バルバルさんとは、、、

ブラティスラヴァ世界絵本原画展にいってきた(2007年3月10日)
ブラティスラヴァ世界絵本原画展 うらわ美術館で開催(2007年07月15日)
ブラティスラヴァ絵本原画展でであった「ともだちや」シリーズ(2007年08月13日)

でも紹介している本で、原画を見て一目ぼれ。
床屋さんのお話の絵本です。


と、振り返ってみれば何回バルバルさん、、、バルバルさんって言っていたのでしょう私。笑


初めて原画を見たのが2007年の3月だから、運命的な出会いをしてから2年越しでうちにもバルバルさんがやってきました。
どうやら2008年3月に現在の形で絵本が出版され始めたようで、今日たまたま絵本コーナーで紹介されていたので見つけることができました。


読んであげるなら3歳から
自分で読むなら小学校低学年向き
だそうです。



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2009年02月19日

悩殺ジャンキー16巻

悩殺ジャンキー16巻

ついに最終巻です。
長いようであっという間ですね。
15巻発売のエントリーからも一瞬で3ヶ月経ってるし・・・。
ひゃーぁ。

16巻はハッピーエンドに向かって、安心して読める1冊でした。
どきどきしたり一緒に笑顔になったりしながら
またまた電車の中でときどき涙目で読みながら帰ってきました。

でも猫ミミ執事は反則だぁ。かっこよすぎ。笑



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2008年11月20日

悩殺ジャンキー15巻はつばい〜。

悩殺ジャンキー15巻

悩殺ジャンキー15巻発売されました。

泣くもんか
泣くもんか

帰りの電車で読んでいた私も

泣くな
泣くな

でした。
あぶないあぶない。笑

帯の「すきだって言いに来た」ってどきどきしますね。。。

そして明日(というか今日)発売の
花とゆめ24号にて悩殺ジャンキーついに最終回です。
コミックスで読めるのは2009年2月だそうです。

福山リョウコ氏のブログ[ミミメモ]



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2008年11月17日

左多里&トニーのめづめづ和文化研究所 京都

めづめづ和文化研究所 京都

小栗左多里、トニー・ラズロー夫妻の本は、
大好きでよく買っています。
今日も本屋で新刊を発見!
しかも「京都」だ!と思って即購入しました。

すると、予想していたのとはちょっと違ってた。。。
茶道、華道から枯山水、和菓子まで、伝統の作法・たしなみや
伝統工芸などを二人が京都に行って体験してきたものを
まとめていて、いつもよりはちょっぴりかため。

でも今自分の関心アンテナと方向が一致していたので
予想とは違ったけど、結果的には買って満足な一冊!



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2008年11月13日

かんたん!家計簿開始。

家計簿買いました。
この時期いろんな家計簿が書店などに並んでいますよね。
キーワードは「かんたん!」みたいです。

私の場合は、「かわいい」も重要な要素なので、
かんたん!袋分け家計簿セットにしました。


記入してみたらショックが大きかったので、
それだけで節約一生懸命できそうです。

袋分け封筒がついています。
今のところ分けて使えるだけのお金もないので
まずは決まって出て行くお金を分ける用に使って
徐々に活用できるような生活に持って行きたいと
考えています。



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2008年11月05日

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ

だいぶ前に妹から貸してもらった本。
実は先月の台湾旅行にも、、、
(あ、台湾行ってきたんです。)もっていったのに
近いので読む暇なかったままでした。

で、
学校の生協にも売っていたので
前々から何度も目があってたりして
気になっていたのになんで読まなかったんだろう
って謎でしたが連休中にあった友達にも
「この本いいよ」ってすすられたこともあって、
休み中についに読み始めたのでした。


「夢をかなえるゾウ」のつづき
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2008年09月19日

日経WOMAN「妹たちへ」文庫版

間違って夕方5時間くらい寝てしまったので、今日はすっかり夜行性になってしまいましたえるです。この隙にやることこなしてます。

妹たちへ

日経WOMANで連載されている「妹たちへ」のスタートから7年分がまとまった本が文庫になっていました。しかも売れているらしい。ランキングの1位とかに並んでいました。
まだはじめのほうしか読んでいないけれど、「そうか、この人も20代や30代のときにこんな風に悩んだり考えていたんだな」ということがわかって、そういうのを乗り越えなきゃいけない時期なんだなと納得。最近本誌で掲載中のものよりもなんかぐっときました。

posted by える at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

悩殺ジャンキーとんとんびょうし。

悩殺ジャンキー

悩殺ジャンキー14巻を購入してきました。
なんと、16巻で終わってしまうそうです。
さびしくなります。

ウミさまのオレ様ぷりが好きです。
海という名前も好きです。


「悩殺ジャンキーとんとんびょうし。」のつづき
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2008年08月16日

本日の購入書籍たち。

購入書籍

今日は不思議な組み合わせで本を買いました。こんなラインナップ。

■美術検定公式テキスト 西洋・日本美術史の基本
美術検定というのがあることを今日初めて知ったのですが・・・(笑)
美術検定を受けるかどうかは別として、小・中学校時代の美術の授業はおそらく真面目に聞いていなかったようで、美術の知識があまりない私。
でも、近頃の美術館めぐりなどで実物をいろいろ見ていると、もう少し知識があったらもっと面白いだろうと思うようになってきていたので、基礎を学ぶための一冊として選んでみました。

第2回美術検定(1級〜4級)
開催日 2008年10月26日(日)
申込  2008年8月1日(金)〜9月16日(火)
場所  東京・大阪・札幌・名古屋・福岡



「本日の購入書籍たち。」のつづき
posted by える at 01:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

森博嗣「銀河不動産の超越」

銀河不動産の超越

こちらも5月30日発売。
森博嗣氏の「銀河不動産の超越」

銀河不動産という不動産会社に入社した高橋くんの人生のお話。
ここに登場する住宅がなかなか不思議で面白い。
読んでいる時イメージしていたのは、著者である森氏のガレージ(仕事場兼用)。
そして、高橋くんのキャラも憎めない感じ。

280ページくらいあるに、かなりさらりと読めてしまい、金曜日の帰りの電車+寝る前の読書時間であっという間に読み終わってしまいました。


ラベル:森博嗣
posted by える at 22:34| Comment(1) | TrackBack(1) | 本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

「ペルソナ作って、それからどうするの?」を発見。

ペルソナ作って、それからどうするの? by 棚橋弘季

5月30日発売の「ペルソナ作って、それからどうするの?」棚橋さん著。
私にとっては、生まれて初めて献本された本です。

今日は出先で平積みされているのを発見しました。「あ、あった!」とひとり喜んでいました。
私が見たところでは、Illustrator本などWebデザインをやっている人向けのコーナーにあったけれど、書店によってWebのいろんなコーナーにある模様。
でも、私が本屋さんだったら、Webコーナーじゃなくて情報デザイン本コーナーに置く代物。

Webだけじゃなくて、ものづくり、サービスづくり、システム開発などなど、考えて「よいもの」をつくろうという仕事をしている人や、研究とかして壁にぶち当たっている学生さんに読んでほしい一冊。ちょっと難しいところもあるけれど、ケーススタディを読みながら、気晴らしとかしつつ、誰だそれは?!何だこの手法は?!と戦いながら読んでいけばいいと思う。

「「ペルソナ作って、それからどうするの?」を発見。」のつづき
posted by える at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

国際子ども図書館に行ってきた。

国立子ども図書館

国際子ども図書館へ行ってきました。
もともと帝国図書館の建物として100年以上前につくられたルネッサンス様式の西洋館なので建物の雰囲気がとても素敵です。
階段や窓、高い天井がとてもよいです。
さらに安藤忠雄氏によるガラス部分の増築で古い+新しい空間が出来上がっています。

以前、伊藤まさこさんの「東京てくてくすたこら散歩」という本を読んでいたときに、行ってみたいなーと思っていたのですが、今回ついに行くことができて大満足。
庭園美術館なみに好きな場所のひとつになりそうです。

「国際子ども図書館に行ってきた。」のつづき
ラベル:図書館
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2008年01月17日

本屋でサエコさんのアフロくんを探せ!

アフロくん

サエコさんの「アフロくん」がリクルートから発売中のケイコとマナブ 首都圏版 臨時増刊号「好きを仕事にする本 2008春号」の付録の表紙をかざっています!
うれしくてさっそく購入♪

==> slowlygrow: [works] アフロくんが雑誌の付録の表紙に!

世の中いろんな仕事があるんだなぁ。とか思いながらチェックしました。w

5slow
もヨロシク♪(Designはサエコさんだよ。)
ラベル:5slow
posted by える at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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